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COMULINKメソッド:毎日3文英会話のススメ

堤 建拓
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堤 建拓
英語・英会話にやたらと詳しい名古屋在住の27歳。 仲良くなると30秒に1回はボケます。 好きな食べ物はファミチキと牛丼。嫌いな食べ物は豚肉と八宝菜。 名古屋で英会話スクールを運営、SNS発信やWebマーケティングを得意とするナイスなアラサーです。

いつもありがとうございます、COMULINKの堤です。

本日はCOMULINKのメソッドでも行っている「毎日3文英会話」をこちらでも記事化したいと思います。英会話の基本と言えば、「自分の言いたいことを英語で言う」ことにあります。裏を返して言えば、

 

自分の一生使わない英語表現を覚えても意味がない!

 

ということですね。

こちらの関連記事でも説明していますが、寒がりではないのに、寒がりだ(I get cold easily.)という英語表現を覚えても仕方ないです。(そんな時はI don’t get cold easily.を覚えましょう。)

英語で日記を書くのは良い?これは本当なのか

そして自分の使う表現を書く、つまり昔から英語で「日記」を書くと良い!ということを耳にしますが、これは本当に良いことなのでしょうか。

結論から言いますと正しいです!ただし、いきなり自分のやったことを全て英語で記すのって思った以上にムズい。

そこでCOMULINKの提唱する「毎日3文英会話」です。自分が毎日やったことをとてつもなく簡単な構造の英語で3文書くだけです。ではそのステップを紹介します。

毎日3文英会話ステップ1:シンプルな日本語で3文書く

難しい日本語を考えずにめっっっちゃシンプルな日本語で書く。これが大切です。

例えば、とある僕の1日を日本語で書いてみるとします。

今日はお昼過ぎくらいまでずっと寝ていて、そのあと1つレッスンがあって、その後は牛丼を食べて、かえってブログを書いた。

なんともつまらん1日だとつっこまないでください。あくまでも例ですから。これをいきなり英語にしようとすると果てしなく難しい理由わかりますか?

だからまずはシンプルに文ごとに分けましょう。

 

・お昼過ぎくらいまでずっと寝ていた。

・英語のレッスンがあった。

・牛丼を食べた。

・家に帰った後、ブログを書いた。

 

このように1文ごとに区切るとまずはなんかスッキリして見えますね。そしてここでまだ難しい日本語があるようでしたら、できるだけ簡単な日本語に直すのがポイントです。

・お昼過ぎくらいまで⇒お昼ごろまで

・牛丼を食べた⇒吉野屋へ行った(牛丼が英語でわからない場合はそもそもの文を書き直します。)

こんな感じなりますね。大切なのは、「牛丼」が英語で言えなかった…私は全然英語ができない…と思う事ではなく、「牛丼」を「吉野家へ行った」と言い換えることができた、それを英文にすることができた私はなんて天才なんだ!!!そう思ってください。笑

日本人は概して完璧主義の方が多く、自分が英語にしたかったことを100%言えないとどうしても落ち着かないという方がいますが、そこは発想の転換。100%の英文を言おうとして「えーっと。牛丼ってなんていうんだっけ…」となるよりも「I went to Yoshinoya!」と自信たっぷりにいったほうが100倍カッコイイ。仮に伝えたいことの80%の内容であったとしてもいいんです。

ではシンプルな日本語に直した後はそれを知っている範囲の英語で書いてみます。

毎日3文英会話ステップ2:シンプルな英語で3文書く

・お昼過ぎくらいまでずっと寝ていた。(→お昼ごろまで寝ていた。

・英語のレッスンがあった。

・牛丼を食べた。(→吉野屋へ行った。

・家に帰った後、ブログを書いた。

・I slept until around noon.

・I took an English lesson.

・I went to Yoshinoya.

・I wrote a blog after I got home.

いかがでしょうか。これは全て中学までに習った文法や英単語ばかりです。もちろん最初は正確な英語が書けなくても構いません。極論、「英語のレッスンがあった」と言いたい時にI took an English lesson.なのかI had an English lesson.なのか動詞にtookを使う?hadを使う?と迷宮入りしてしまいますが、僕に言わせると、

 

どっちでもええ。

 

伝わればいいんです。ミスを恐れずにまずは書くことから。そしてこの発想をそのまま英会話に活かしてみてください。皆さんも「毎日3文英会話」ではまず言いたいことをシンプルな日本語にして、それをシンプルに英語にする。これでやってみてください。

コミュー
どうしても言いたいことが英語に直せない場合どうするの?
堤さん
手段としては大きく分けて2つ。

☞① 中学レベルの文法が怪しい場合はまだ基礎が固まっていない恐れがあります。そんな方は以下のLINE@から「ブログ経由 中学英文法動画希望と送ってもらえればたった全10回で中学レベルの英文法がおさらいできる動画を無料で差し上げます

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☞②中学レベルの文法はOKだと思う方。この場合、どうしてもわからない場合は次のようにします。

I ate 牛丼.

この場合、牛丼がわからなければ、牛丼とそのまま日本語にして構いません。それを英会話スクールに通っている方、英語の添削サービスを利用している方はそのまま送るようにしてください。(COMULINKの毎日3文英会話サービスではそのまま送ってもらっています。)そして正しい答えやフィードバックをもらいます。

たかが毎日3文でも1か月続ければ、90英文になります。ここまで続けると、似たようなことをする日も出てくることもあれば、結構自分って色々なことやっているなと気づかされる日もある。多彩な表現が言えるようになるし、繰り返し使う頻度の多いものは必然的に覚えられるようになる。ぜひ継続してやってみましょう!

※COMULINKの「毎日3文英会話サービス」について知りたい方はLINE@からお問い合わせください。

リン
僕も実際にやってみたよ!
堤さん
ではリンと一緒に読者の皆さんもワークに沿ってやってみてください。

【実践ワーク】実際に皆さんもやってみよう

STEP1: 昨日(今日)やったことをシンプルな3文の日本語で書いてみましょう。

リン
僕の場合は、

・名古屋へ行った。

・カフェでランチした。

・楽しかった。

堤さん
いいねいいね!慣れていない人だと、「名古屋へ行って、カフェでランチした」と書きそうだけれど、これはさらに細分化する必要があるね。

STEP2: シンプルな日本語をそのままシンプルな英語に直してみましょう。

リン
僕の場合は、

・I went to Nagoya.

・I ate lunch at a café.

・I had a good time.

堤さん
素晴らしい!リンの例のように主語は迷ったら基本的にIで始めることをおススメするよ。Iで始めると自然な英語になることが多いんだ。

STEP3: 出来上がった日本語と英語をLINE@を通して提出しましょう。

ポイントは日本語も英語も両方提出することです。日本語があることで「これが言いたかったんだなあ」と添削者がわかるようになりますし、中にはまだSTEP1のシンプルな日本語に置き換えることが甘いケースも多々あるからです。

リン
僕もLINE@を通して提出してみるよ!

▼皆さんもぜひここから出来上がった日本語と英語を提出してみてください。COMULINKの中の人が添削します。(初回のみ添削・2回目以降希望される場合はCOMULINKのサービスをご利用ください。)

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さらにプラスアルファ!

今回は昨日(今日)やったことを3文で提出してもらいますが、これを明日やることに置き換えて3文で書いてみると、未来形 (I’m going to ~.)の練習ができますね。過去形に慣れてコツをつかんだ方はぜひ未来形バージョンでも挑戦してみてください。

本日のまとめ!

まとめ。

基礎的な英語力(日常会話)をつけたい人は毎日3文英語をやってみよう。

まずはシンプルな日本語で3文書いてみること。

そのシンプルな3文の日本語を3文の英語に直すこと。

わからない単語があった場合は、言い回しを変えて伝えてみること。

それでもわからなかった場合はそのまま提出。

 

添削結果を踏まえて、次回以降に活かしていきましょう!

▼では皆さんの「毎日3文英会話」お待ちしていますね!

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堤 建拓
英語・英会話にやたらと詳しい名古屋在住の27歳。 仲良くなると30秒に1回はボケます。 好きな食べ物はファミチキと牛丼。嫌いな食べ物は豚肉と八宝菜。 名古屋で英会話スクールを運営、SNS発信やWebマーケティングを得意とするナイスなアラサーです。

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