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英語を学ぶべきたった一つの理由 ニュージーランド留学を通して得たこと

堤 建拓
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堤 建拓
英語・英会話にやたらと詳しい名古屋在住の27歳。 仲良くなると30秒に1回はボケます。 好きな食べ物はファミチキと牛丼。嫌いな食べ物は豚肉と八宝菜。 名古屋で英会話スクールを運営、SNS発信やWebマーケティングを得意とするナイスなアラサーです。

⭐英語を学ぶべきたった一つの理由 ニュージーランド留学を通して得たこと⭐

いつもありがとうございます、英語にめっちゃ詳しいナイスなアラサーCOMULINKの堤です。

今日は通算5本目のブログなのですが、COMULINKのキャラクターであるコミューとリンにも登場してもらってより一層今後、このブログを盛り上げていってくれたらと思います。コミューとリンのキャラクターはまだ定まっていないので、ブログを書きながら決めていきたいと思います。

ということでコミューとリンを呼んでみましょう。

コミュー
皆さんはじめまして!COMULINKの公式キャラクターアメリカかぶれのキャッツ、コミューです!
リン
同じくリンです!よろしくお願いします!

27歳のおっさんだけだと華がないので、2人を召喚したよ、よろしくね。

そんな中、今日のブログタイトルは「英語を学ぶべきたった一つの理由」。英語を学ぶ理由は人それぞれたくさんあると思うけれど、コミューとリンの英語を学ぼうと思ったきっかけは何だったのかなと聞きたくなってさ!コミューは以前、ニュージーランドに1年間留学していたんだよね?

コミュー
そうそう!では今日は私がアンサーしてもいいかなあ。

ぜひぜひ!おっさんの留学話もしたいけれど、今日はせっかくだからコミューの体験談を聞こう!

コミュー
ではここから私が進行していきますね~!

コミューの英語学習&留学体験談

突然ですが、皆さんは「なぜ」英語を学びたいと思っていますか?

受験で必要だから?キャリアアップのため?英語を話せるとかっこいいから?旅行で現地の人と楽しく話したいから?何か新しいことをしたいから?

新しいことを始めようと思う気持ち、いくつになっても新たなことを「学ぼう」という気持ち、とても素敵だと思います。でももしかしたら、英語って目先のことだけではなく、あなたの人生全般にとても大きな影響を与えるかもしれない。今日は、英語で人生が変わった私が「英語を学んできて、本当に良かった」と思うことをお伝えしますね♪

私が本格的に英語を学び始めたのは、高校生の時、高校を1年休学してニュージーランドに留学しました。

そして大学は授業のほとんどは英語で行われる学部に入り、大学2年生の時にはイギリスに1年留学しました。

そんな私にとって、「英語」との関わりで得たものというと…大きく分けて3つあります。

性格が変わった!

実は留学以前の私は、人に心を開けず、とても人見知り人間でした。

でも実際に現地に行ってみると、ニュージーランドに行ったのにホストファミリーはとても陽気な南アフリカ人。毎週末のように、友達が来てホームパーティー。学校で会う人は色んな国籍の人達。

内気な日本人の少女にはハードルが高い(笑)でもだんだん心を開かざるをえなくなり、開きなおって

出会う人達と交流するようになりました。

不思議なもので、英語を話している時って、後ろ向きな言葉を使う頻度が減ります。英語だとテンション3割増しぐらいになりますし、ハキハキ話さないと伝わらないし、よりオープンマインドになれる。気づけば英語を使っているときは、自然とポジティブ思考になっていました。

1年の月日が経ち帰国する頃には、私は沢山の友達と英語力と人と自信を持って話すことができるコミュニケーション能力を手に入れていました。

『英語というツールを通して、色んな国籍の人と心を通わすことができる。

 異なる国籍の人とも自由につながることができる。』

その「心を開く」という実体験は、自分の人生でとても価値のあることでした。

英語を通じて、人見知りだった私が『心を開く』ことの素晴らしさを知った。それは今までの人生で一番のギフトかもしれません。

ちなみにニュージーランドやイギリスで出会った友達は今でも繋がっていて、SNSで交流したり、たまに日本に遊びに来たりしてくれます♪

堤のおっさんも海外に行ってから物事をハッキリ言えるようになったっていうのはある!いい意味で日本人らしさがなくなるのも海外留学の醍醐味だよね!

コミュニケーション・自己表現の幅が広がった!

シンプルに、英語を使えるってとても『楽しい』ことなんです。例えば、どんな国に旅行に行っても、大抵英語は通じるし、困ることがありません。そして、旅先で現地の人と交流したり、一期一会の友達ができたり、現地の文化をより深く知ることができたり。旅行の楽しみも倍増します♪

英語を通じて、コミュニケーションを取れる人、交流できる人が、全世界に広がり、何倍にもなるんです!

そして、私の場合もっと大きかったのが、『自己表現』するということが好きになったという変化。海外では、自己表現、自己主張をすることが当たり前で、日本よりも求められます。

「I am … 」

「I think …」

「My opinion is …」

いつも自分がどう思うか、自分の意見は何かということを求められる環境。また、プレゼンテーションやディスカッションをする機会も多いですし、海外の方はとても慣れているので自己アピールがとても上手。

それは元々内気で、かつ自己主張を求められない日本の教育で育ってきた私にとってはますますハードルが高く、しんどかったです。でもその当時壁にぶつかっておいて、良かったと思っています。

「自分の意見を主張すること」「自分を表現すること」

それって、社会で生きる上で、とても大事なことですよね。例えば就職活動をする時、会社に入って仕事をする時、家族や身近な人、職場での人間関係。どんな場面でも、「自分はどう考えているか」「自分はどういう人間か」それをしっかりと伝えられる方が、相手に分かってもらえるし、より深く、健全な人間関係を築けるし、何より自分が楽になります。

学生時代に自分の殻を破って、自分の思いを人前で伝えたり、プレゼンテーションをしたりした経験は、特に社会人になってから活きてきました。自分の考えや思いを表現してそれが人に伝わり、共感してもらえることがとても嬉しい。自信にも繋がりました。

「自己表現って楽しい!」

その思えた経験は、自分の可能性を広げてくれました。

英語は世界とつながるツール!

近年はSNSブームですね!皆さんはSNSを使っていますか?私は特に「Instagram」というSNSを楽しんで使っています!私がSNSを好きな理由の一つは世界中の色んな人と簡単に繋がれること。色んな国の絶景だったり、価値観や人、アートに触れることができたり、人の投稿を見るたびにワクワクします。

そしてさらに英語を使えると、用途の幅が広がります。自分のメッセージを日本の方だけでなく、世界中に発信することができるからです。私もたまに日本語ともに英語でメッセージを書いたりするのですが、海外の方からコメントをもらったり、交流したりすることができるのも醍醐味です!2020年のオリンピックに向けて、海外からの観光客も大幅に増え、日本への注目度が非常に高まってきています。英語を使うことができれば、もっと日本の素晴らしさを海外の方に伝えることができる。自分の作品や商品、サービスを世界に対してアピールすることができる。今までは日本人向けだったお客様やマーケットが、一気に世界に広がる。

そんな可能性だって秘めています。それってワクワクしませんか?

英語はグローバルスタンダード。あなたの舞台を世界に引き上げることだって可能なのです。

「英語を学ぶ目的」それは人それぞれだと思います。

でも私にとっては、一言で言うと、英語を通じて、自分の可能性が広がりました

私は英語の学ぶ真の目的は、単純に、受験を成功させるため、いい会社に入るため、昇進するため、そういうところではないのではないかと思っています。

English is a tool to broaden your infinite possibilities!
英語はあなたの無限の可能性を開くツール!

あなたも英語を学ぶことによって、まだ見ぬ自分を発見してみませんか?

コミュー最後の締めまできれいに締めてくれてありがとう。ちょっとはコミューのこと、読者さんに伝わったかな。コミューの言うように英語のおかげで僕も可能性が何倍にも広がった。でもこれって実際に英語が話せるようになった人にしかわからない。ぜひこのブログの読者さんも英語を少しでもマスターして未知なる世界を体験してほしいね!では今日は初登場の2人、お疲れさまでした!

コミュー
ありがとうございました!
リン
See you soon!
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堤 建拓
英語・英会話にやたらと詳しい名古屋在住の27歳。 仲良くなると30秒に1回はボケます。 好きな食べ物はファミチキと牛丼。嫌いな食べ物は豚肉と八宝菜。 名古屋で英会話スクールを運営、SNS発信やWebマーケティングを得意とするナイスなアラサーです。

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